集合研修のスライドを、いつでも見られる研修動画に
講師が話していた内容はノートに書いて、AIナレーションで読み上げ。受講者は自分のペースで見返せて、誰が受けても同じ内容が伝わります。
いつものPowerPoint資料を、 動きのある動画へ。
.pptxとPDFを読み込むだけで、フォントもレイアウトもそのまま。文字・画像・図形が1つずつ動く動画プロジェクトができあがります。ノートの文章はAIナレーションで読み上げ。
いま使っているPowerPointを作り直す必要はありません。説明していた内容をノートに書けば、資料がそのまま「話す動画」になります。
講師が話していた内容はノートに書いて、AIナレーションで読み上げ。受講者は自分のペースで見返せて、誰が受けても同じ内容が伝わります。
商談で使っている資料を、メールやWebで届けられる動画に。担当者による説明のばらつきをなくし、商談の前に理解をそろえられます。
オンデマンド配信や予習・復習用の動画に。図を出す順番やアニメーションもそのまま伝わるので、板書の流れが崩れません。
手順やルールの説明スライドを、迷わず見られる解説動画に。内容が変わっても、PowerPointを直して取り込み直すだけです。
読んでもらう資料から、見て聞いてわかる動画へ。調査や研究では、次のような結果が出ています。
63%
製品やサービスについて知るとき、いちばん利用したい方法に「短い動画」を選んだ人
「記事を読む」は12%
75.4%
eラーニングを実施している日本企業・組織
2019年から17.8ポイント増
53/61件
図とあわせて説明するとき、文字で読ませるより「音声で聞かせる」ほうが深く理解できた実験
学習研究でいう「モダリティ原理」
※いずれも一般的な調査・研究の結果で、ヒスイAIを使った効果を示すものではありません。
特別な準備はいりません。いつものPowerPointから、PDFを1つ書き出すだけです。
ヒスイAIのページに .pptx をドラッグ。ノート・配置・アニメーション・埋め込み画像を読み取ります。
フォントをそのまま使うために、同じ資料のPDFを追加します。書き出し方は画面でも案内します。
背景・文字・画像・図形を別々のクリップに分け、アニメーションを付けて並べます。13枚のスライドで約35秒でした(社内計測)。
動きや長さを整えて、720p/1080pの動画に書き出します。画面の比率はスライドに合わせます。
Windows
ファイル → エクスポート → PDF/XPS ドキュメントの作成 → 発行
Mac
ファイル → エクスポート → ファイル形式「PDF」→ エクスポート
「スライドのみ」の形式で書き出してください。ノート付きや配布資料の形式では読み込めません。
スライドを1枚の映像に固めるのではなく、要素ごとに分けて取り込みます。だから、取り込んだあとも自由に動かせます。
文字はPowerPointで書き出したPDFから描画するので、使っているフォントが置き換わりません。位置や重なり順も保ちます。
背景・テキストボックス・図形・埋め込み画像を別々のクリップに分けて配置。1つずつ動かしたり、差し替えたりできます。
フェード・スライドイン・ワイプ・ズームなど、PowerPointで設定した登場アニメーションと画面切り替えを動画で再現します。
アニメーションを付けていないスライドでも、文字はフェード、画像はスライドとゆっくりズームなど、おすすめの動きを付けられます。
スライドのノートをナレーション原稿として読み上げます。読み上げないスライドは、1枚あたりの秒数を指定できます。
文字や図形をAIで装飾したり、画像を作り直したり、画像から動画を作ったり。資料の素材を、動画らしい映像に変えられます。
PowerPointの標準機能でも動画に書き出せます。違いが出るのは、書き出したあとに直せるか、AIで手間を減らせるかです。
| 比較する項目 | PowerPoint標準の ビデオ書き出しファイル → エクスポート | 一般的な AI動画ツール海外製のアバター型など | ヒスイAIAIパワーポイントツール |
|---|---|---|---|
| フォント・レイアウトを保つ | 対応:そのまま | 一部対応・ツールによる:置き換わることがある | 対応:PDFから描画して保つ |
| PowerPointのアニメーション | 対応:記録したとおり | 一部対応・ツールによる:引き継がないものが多い | 対応:主な登場・切り替えを再現 |
| 書き出したあとに要素を編集 | 非対応:1本の映像になる | 対応:要素の取り込みに対応 | 対応:文字・画像・図形を1つずつ |
| ノートからナレーション | 非対応:自分で録音する | 対応:AI音声で読み上げ | 対応:AI音声で読み上げ |
| 動きのない資料に動きを付ける | 非対応:手作業で設定 | 一部対応・ツールによる:ツールによる | 対応:おすすめの動きを自動で |
| 画像をAIで作り直す・動画にする | 非対応:なし | 一部対応・ツールによる:ツールによる | 対応:クリップごとに生成 |
| 4:3のスライド | 対応:そのまま | 一部対応・ツールによる:16:9に変換されることも | 対応:比率に自動で合わせる |
| 日本語の画面・サポート | 対応:あり | 一部対応・ツールによる:英語中心のものも | 対応:国内の動画制作会社が運営 |
| 料金の目安 | PowerPointのライセンス内 | 海外製で月29米ドル前後〜/国内の法人向けは月数万円〜 | 無料〜/月4,800円〜 |
◎:特に強い ○:対応 △:一部対応・ツールによる -:非対応。「一般的なAI動画ツール」は、主要な海外製ツールの公式ヘルプ(2026年10月確認)をもとにした傾向です。機能はツールやプランによって異なります。
参考:Microsoft:プレゼンテーションをビデオに変換する/Synthesia:Import PowerPoint/HeyGen:PPT/PDF to Video
スライドを動画にするだけでも、外注すると費用と日数がかかります。動画制作会社のLUVASだからこそ、その手間を減らすツールを作りました。
制作会社に外注する場合
5万〜20万円/1本
作る時間がない方へ。動画制作会社のLUVASが、PowerPointからの動画制作を承ります。
LUVASに制作を相談するPowerPointで設定した効果のうち、動画で再現できるものを反映します。取り込む前にご確認ください。
PowerPointの取り込みと書き出しは、無料プランでも回数無制限。AIの機能を使うときだけ、有料プランをお選びください。
まずは手元の資料で試したい方に
0円
研修・営業資料を継続して動画にする方に
4,800円/月(税込)
AIでの素材づくりをたくさん使う方に
9,800円/月(税込)
企業ごとにお打ち合わせのうえ、使い方に合わせて機能を組み合わせるプランです。
アップロードした .pptx とPDFは、取り込みが終わるとサーバーから削除します。
スライドから分解した画像は、あなたの動画プロジェクトの中にだけ保存されます。
アップロードした資料や分解した画像を、AIの学習に使うことはありません。
書き出した動画は、研修・営業・広告など商用でお使いいただけます。
※資料内の写真・イラスト・フォントなどは、それぞれの利用条件に従ってお使いください。
ヒスイAIは、教育・メーカー・医療をはじめ100社以上と取引のある動画制作会社、株式会社LUVASが開発・運営しています。制作の現場で必要だった機能を、だれでも使えるツールにしました。
LUVASの主な取引先(動画制作)


.pptxと、同じ資料をPowerPointで書き出したPDFの2つです。.pptxからは配置・ノート・アニメーション・埋め込み画像を、PDFからはフォントを含めた見た目を読み取ります。.pptや.keyのファイルは、PowerPointで.pptxとして保存し直してからお使いください。
使っているフォントを置き換えずに動画にするためです。文字はPDFから描画するので、パソコンにしか入っていないフォントでも、見た目が変わりません。
Windowsは「ファイル → エクスポート → PDF/XPS ドキュメントの作成 → 発行」、Macは「ファイル → エクスポート → ファイル形式『PDF』→ エクスポート」です。ノート付きや配布資料の形式ではなく、スライドのみで書き出してください。
フェード・スライドイン・ワイプ・ズームなど、主な登場アニメーションと画面切り替えを再現します。強調・軌跡のアニメーションは反映されず、そのまま表示されます。「クリック時」に始まるアニメーションは、スライドの開始と同時に始まります。
文字はフォントを保つために画像として配置するため、文字そのものの打ち直しはできません。位置・大きさ・動きは変えられ、AIで装飾することもできます。文言を変えたいときは、PowerPointで直して取り込み直すのが確実です。
取り込むときに、ノートの文章をAIナレーションで読み上げるかどうかを選べます。読み上げない場合や、ノートが空のスライドは、指定した秒数で表示します。無料プランでは、ナレーションありの取り込みは累計3回までです。読み上げの修正は有料プランでご利用いただけます。
PowerPointの取り込みと動画の書き出しが回数無制限で使えます(書き出した動画には透かしが入ります)。ナレーションありの取り込みは累計3回まで。AI画像・AI動画の生成は有料プランの機能です。
それぞれから書き出した.pptxとPDFで使えます。ただし、PowerPointで作った資料に比べて、位置やアニメーションがずれることがあります。
1ファイル200MBまで読み込めます。
720pと1080pで書き出せます。比率はスライドに合わせるので、16:9なら1920×1080、4:3なら1440×1080(1080pの場合)になります。
アップロードした.pptxとPDFは、取り込みが終わるとサーバーから削除します。スライドから分解した画像はあなたの動画プロジェクトの中にだけ保存され、AIの学習に使うことはありません。変換は国内(東京リージョン)のサーバーで行います。
できます。研修・営業・広告など、商用でお使いいただけます。資料内の写真・イラスト・フォントなどは、それぞれの利用条件に従ってください。
動画制作会社のLUVASが、PowerPoint資料からの動画制作を承ります。ナレーション収録や構成の見直しを含めてご相談ください。
LUVASに制作を相談するヒスイAIのお問い合わせページ、またはメール([email protected])でお問い合わせください。
ヒスイAIに問い合わせる会社紹介/広告/宣伝動画制作・企業イベント動画制作や3DCG・インフォグラフィックアニメーション映像制作・株主総会動画・展示会動画など企業活動における動画コンテンツ制作をトータルサポートします。独自の動画編集システムと特定の映像表現を専門的に取り扱うことで、ほかの映像制作会社にはない高品質で格安な制作が可能です。教育/メーカー/医療/官庁省/IT企業を始め100社以上の企業様の動画・映像制作に携わり、これまでに1000本以上の動画を制作してきました。
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