PowerPointのノートを、
AIナレーション付きの動画に
スライドのノートに書いた原稿を、AIの声で読み上げます。マイクで録音しなくても、ナレーション付きの動画ができあがります。スライドの表示時間は、読み上げの長さに合わせて自動で決まります。
- 録音いらず
- ノートをそのまま原稿に
- 声は30種類
- スライドの長さを自動で調整
無料プラン:ナレーション付きの取り込みはアカウントごとに累計3回まで(書き出しは透かし入り)
hisui-ai.com に移動します。アカウント登録はファイルを選んだあとでOK
※ しくみを説明するためのイメージです(実際の画面ではありません)
録音するか、ノートを読み上げるか
PowerPoint にもナレーションを入れる機能はあります。ただし、自分の声をマイクで録音する方式です。ヒスイAIは、ノートの文章をAIの声に変えてスライドに入れます。
PowerPoint の「読み上げ」コマンドでもノートを音声で聞けますが、その音声は動画には入りません。スライドに入れるには、録音するか、別のツールで音声を作る必要があります。
ナレーション付き動画ができるまで
話す内容をノートに書いておけば、あとはヒスイAIで読み込むだけです。
- 1
ノートに原稿を書く
PowerPoint の各スライドの「ノート」に、話す内容をそのまま書きます。ノートが空のスライドは読み上げず、無音で表示します。
- 2
PDF を書き出す
同じ資料を PowerPoint で PDF に書き出します。形式は「スライドのみ」。フォントを含めた見た目は、この PDF から読み取ります。
- 3
読み込んで、声を選ぶ
ヒスイAIに .pptx と PDF を読み込み、ナレーションを「ノートから生成する」にします。声は30種類から選べて、その場で試聴できます。
- 4
作る前に確認する
ノートのあるスライドの数と文字数、無料の残り回数が表示されます。「ナレーションを作って続ける」を押すと読み上げが始まります。
- 5
確かめて、書き出す
動画編集の画面に、スライドと音声が並んだ状態で開きます。聞いて確かめたら、MP4 で書き出します。
読み上げのしくみ
スライドの長さは読み上げに合わせる
各スライドの長さは、読み上げの秒数に前後0.5秒ずつの余白を足した長さになります。秒数を1枚ずつ合わせる作業はいりません。
ノートが空のスライドは無音
ノートが空のスライドは読み上げず、取り込みで指定した秒数で表示します。どのスライドが空だったかは、取り込みのあとにお知らせします。
声は30種類から1つ
男性・女性、落ち着いた声や明るい声など30種類から選べます。取り込み画面で試聴してから決められます。1回の取り込みでは、すべてのスライドを同じ声で読み上げます。
音声はスライドごとのファイルに
作った音声は「01_ナレーション.wav」のようにスライドごとのファイルとしてファイル一覧に入ります。ほかの動画で使い回すこともできます。
作れなかったスライドはお知らせ
読み上げを作れなかったスライドは無音にして、何枚目かをお知らせします。すべて作れなかったときは、無料の回数は減りません。
読み間違いを防ぐ・直す
AIの読み上げは、固有名詞や略語、数字の読み方を間違えることがあります。ノートの書き方で防ぎ、残った部分はあとから直せます。
ノートを書くときのコツ
読み方が決まっている言葉はかなで
社名・人名・専門用語など読み方を指定したい言葉は、ひらがなやカタカナで書くと読み方が安定します。
略語や記号は読む形で
「KPI」は「ケーピーアイ」、「〜」は「から」など、声に出す形でノートに書きます。
数字は桁と単位を言葉に
「3,000円」「10:30」のような書き方は、読ませたい形(さんぜんえん、じゅうじはん)で書くと確実です。
句読点で間をつくる
読点(、)や句点(。)で区切ると、そこで息つぎが入ります。1枚のノートは話す分だけ、短めに。
読み上げたあとに直す方法
- 01無料プランでも可
ノートを直して取り込み直す
PowerPoint のノートを書き直して、もう一度読み込みます。いちばん手軽ですが、無料プランではナレーションの回数を1回使います。
- 02有料プラン
そのスライドだけ作り直す
動画編集の画面の「AIナレーション」で、直した文章から音声を作り、差し替えます。話す速さ(5段階)やトーン(9種類)も選べます。
- 03無料プランでも可
自分の声に差し替える
どうしても読ませたい言い回しがある部分は、録音した音声ファイルに置き換えられます。
差し替えた音声の長さが変わったときは、そのスライドの長さを動画編集の画面で合わせてください。
無料で試せる回数と料金
無料プラン
0円
- ナレーション付きの取り込み:アカウントごとに累計3回まで(毎月は戻りません)
- 取り込み・書き出しは回数無制限(書き出しは透かし入り)
- 作り直し・4回目以降は有料プランで
有料プラン
月2,980円〜(税込)
- スタンダード:ナレーション 月18,000字(約60分)
- プロ:ナレーション 月45,000字(約150分)
- 透かしなしの書き出し、編集画面でのナレーションの作り直し
1回の取り込みで、資料のすべてのスライドのナレーションを作ります。料金の詳しい内容はAIパワーポイントツールのページをご覧ください。 料金プランを見る
よくある質問
Q録音しなくても、ナレーション付きの動画になりますか?
なります。ノートの文章をAIの声で読み上げ、各スライドに音声を入れた動画プロジェクトを作ります。マイクや録音の作業はいりません。
Qノートが空のスライドはどうなりますか?
読み上げず、取り込みのときに指定した秒数(1枚あたり)で無音のまま表示します。空だったスライドは取り込みのあとにお知らせします。
Q声は選べますか?スライドごとに変えられますか?
取り込みのときに30種類から1つ選べます(試聴できます)。1回の取り込みではすべて同じ声になります。一部のスライドだけ声を変えたいときは、有料プランの動画編集の画面で、そのスライドの音声を作り直してください。
Q話す速さや読み方は調整できますか?
取り込みのときは標準の速さで読み上げます。読み方はノートの書き方(かなで書く、数字を言葉にするなど)で調整できます。速さやトーンを変えたい部分は、有料プランの「AIナレーション」で作り直せます。
Q無料で何回使えますか?
ナレーション付きの取り込みは、アカウントごとに累計3回まで無料です。毎月の回数ではなく、使っても元には戻りません。すべてのスライドで読み上げを作れなかったときは、回数は減りません。
Q読み上げに合わせて、スライドの長さは変わりますか?
変わります。各スライドは、読み上げの秒数に前後0.5秒ずつの余白を足した長さになります。
QPowerPoint の録音機能や、Microsoft の Copilot とは何が違いますか?
PowerPoint のスライドショーの記録は、自分の声をマイクで録音する方式です。Microsoft の Copilot と Clipchamp を使う方法は、職場のアカウントと Copilot のライセンスが必要です(2026年10月に確認した公式の案内による)。ヒスイAIは、.pptx と PDF があれば個人でもすぐに使えて、元のフォントやレイアウトのまま動画にできます。
Q作ったナレーションや動画は、仕事で使えますか?
商用利用できます。研修・社内マニュアル・営業資料・講義などにお使いください。