法人向けAI動画研修|Zoomで1対1の社員研修
AI動画クリエイター育成研修
生成AIで、自社の動画を社内で作れるように。プロの動画制作会社の講師が、Zoomで1対1、企画・台本から画像・動画生成、編集、仕上げまでを教えます。半日×4日・16時間で、30〜60秒の自社紹介動画を1本完成させます。
- 動画制作が未経験でも受講できる
- 講師と1対1の個別指導
- 自社の動画を1本完成
受講料
396,000円1名あたり(税込)
- 形式
- Zoomで1対1
- 時間
- 16時間(半日×4日)
- 助成金を使う場合
- 実質 99,000円〜
※中小企業で人材開発支援助成金の条件を満たす場合の目安
動画を作りたいのに、社内で形にならない
- 外注すると、1本ごとに費用と時間がかかる
- AIツールを触ってみたが、使える動画にならない
- 社内に動画を作れる人がいない
- 作ってみたが、素人っぽく見えてしまう
AIの操作を覚えるだけでは、伝わる動画にはなりません。この研修では、企画・構成・編集の判断まで、制作のプロが1対1で教えます。
研修の概要
社内でのご検討・稟議にお使いください
- 研修名
- AI動画クリエイター育成研修
- 対象
- 企業の広報・採用・販促の担当者(動画制作は未経験〜初心者)
- 形式
- Zoomでの1対1の個別指導(講師1名・受講者1名)
- 時間
- 16時間(1コマ80分×12コマ/半日×4日)
- 実施期間
- お申し込みから2か月以内
- 題材
- 受講企業の事業内容・写真・商品情報
- 完成するもの
- 30〜60秒の自社紹介動画1本と、次の1本を作るための手順
- 料金
- 1名396,000円(税込・税別360,000円)。1名から
- 助成金
- 人材開発支援助成金を使える場合があります(中小企業で実質1名99,000円が目安)
- 講師
- LUVASの講師陣(企業の動画制作を手がける現役クリエイター)
AIに任せること、プロが決めること
どの工程でAIを使い、どこを人が判断するか。研修ではこの線引きを、工程ごとに身につけます
工程
AIに任せること
人(プロ)が決めること
企画
AI目的や視聴者から、企画の案を複数出す
人1本で伝えることを1つに絞る
台本
AI商品情報から、尺に合わせた原稿の下書きを作る
人事実の確認と、声に出したときの秒数
絵コンテ
AIシーンごとの画のイメージを言葉にする
人生成・実写・文字のどれで見せるかを決める
画像生成
AI背景・人物・小物などの素材を作る
人色と雰囲気をそろえ、崩れた画を外す
動画生成
AI画像を動かし、カットを作る
人使えるカットを選び、失敗の直し方を決める
音
AIナレーションを読み上げる
人読み間違い・間・BGMとの音量を整える
編集・仕上げ
AI字幕の書き起こしや、別サイズ版の下準備
人テンポ・テロップ・社名やロゴの正しさを確かめる
社名・ロゴ・URLなど間違えてはいけない情報は、AIに作らせず編集で入れます。
研修の終わりに、自社紹介動画が1本できます
受講企業の事業内容・写真・商品情報を題材に、自社サイトやSNSに載せられる30〜60秒の動画を作ります。下は、架空の会社を題材にした台本の例です。
ハルノ菓子工房(架空の会社)
創業45年、地元の米粉で焼き菓子を作る従業員30名の会社。自社サイトに載せる60秒の会社紹介動画
| NO | 秒数 | シーン | ナレーション | 絵のイメージ | 素材 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0〜8秒 | つかみ | 毎朝5時、工房に甘い香りが広がります。 | 朝の光が差す工房と焼き上がる菓子 | AIで生成 |
| 2 | 8〜18秒 | 会社紹介 | ハルノ菓子工房は創業45年。地元の米粉で、焼き菓子を作り続けてきました。 | 田んぼが広がる町と小さな工房 | AIで生成 |
| 3 | 18〜30秒 | 商品 | 看板商品の米粉フィナンシェは、外はさっくり、中はしっとり。 | 皿に並ぶ焼きたてのフィナンシェ | 実写写真 |
| 4 | 30〜42秒 | こだわり | ひとつひとつ、職人が焼き色を確かめて仕上げています。 | 焼き色を確かめる職人の手元 | AIで生成 |
| 5 | 42〜52秒 | 届け先 | 道の駅や百貨店、オンラインショップから全国へお届けします。 | 店頭に並ぶ箱入りの詰め合わせ | 実写+生成 |
| 6 | 52〜60秒 | 締め | ハルノ菓子工房。地元の米で、毎日のおやつを。 | ロゴとオンラインショップのURL | 編集で作る |
商品や働く人など実在するものは実写で見せ、雰囲気やイメージをAIの生成で補います。ロゴやURLはAIに作らせず、編集で正しいものを入れます。
特長
AIツールの操作だけでなく、プロの制作現場の考え方ごと身につけます
プロの動画制作会社が教える
企業の動画を作ってきた制作会社が、AIの操作だけでなく、企画・構成・編集の判断まで教えます。
自社の動画を1本完成させる
研修の中で自社紹介動画を作ります。研修が終わった日から使える動画と、次の1本を作るための手順が社内に残ります。
1対1で、その場で添削
Zoomで画面を共有しながら一緒に作業し、制作中の動画を毎回プロが添削します。直す順番と理由まで伝えるので、次の1本に活かせます。
企業の動画を作ってきた制作会社が教えます
大手企業から官公庁・公的機関・各種団体まで、100以上のお客様から動画制作のご依頼をいただいてきました。研修では、その制作の現場で使っている進め方をそのままお伝えします。


LUVASが動画を制作した主な取引先(研修の導入企業ではありません)
カリキュラム(全12コマ・16時間)
1コマ80分。半日(3コマ)×4日で、企画から書き出しまで、動画1本を作る順番で進みます
11日目 企画・台本・絵コンテ
目的と制作条件
誰に・どこで見てもらい、見た後に何をしてほしいかを1枚にまとめる
業務の流れ
企画から公開までの工程と、確認する人・日数を整理する
素材の扱い
使ってよい写真・ロゴと、AIに入れてはいけない情報を見分ける
企画
1本の動画で伝えることを1つに絞る
台本
尺に合ったナレーション台本を作り、声に出して秒数を確かめる
絵コンテ
シーンごとに「AIで生成/実写/文字で見せる」を振り分ける
構成案をその場で添削
22日目 画づくり・画像生成・動画生成
画づくり
色・光・雰囲気をそろえる方針を決める
画像生成
指示文を組み立て、シーンに合う画像を選ぶ
画像修正
手指・文字・不要な物などの崩れを直す
一貫性
複数のカットで人物・商品・色調をそろえる
動画化の指示
動くもの・カメラの動き・速さ・秒数を指示する
動画生成
必要なカットを生成し、使えるかどうかを見分ける
33日目 生成の修正・音・編集
生成の修正
失敗したカットを、別の方法で使えるカットにする
実写との組合せ
実物は実写で、雰囲気は生成で見せ分ける
音声
AIナレーションの読み間違い・速さ・間を整える
BGMと音量
声がはっきり聞こえる音量でBGMを入れる
編集の基本
素材を台本の順に並べ、テンポを整える
字幕と文字
スマホでも読めるテロップを入れる
44日目 仕上げ・完成
タイトル・締め
冒頭で何の動画か伝え、締めで次の行動につなげる
用途別の調整
同じ素材から SNS 用の縦動画などを作る
提出用の仕上げ
品質確認表で点検して初稿を仕上げる
初稿をその場で添削
添削の反映
指摘に優先順位を付けて修正する
書き出しと公開準備
掲載先の条件に合わせて書き出す
継続制作
次の1本を社内で作るための手順を残す
カリキュラムの詳しい内容は、資料でもお送りします
資料請求・無料相談Zoomで、講師と1対1
日程は相談して決め、2か月以内に半日×4日で進めます
形式
Zoomで1対1
講師1名・受講者1名の個別指導です。画面を共有して一緒に作業します
指導時間
16時間(80分×12コマ)
1日3コマ(半日)×4日
実施期間
2か月以内
4日分の日程は、お申し込み後の打合せで決めます
添削
毎回の授業内
前回の課題や制作中の動画を、その場で添削します
質問
1名10件まで
受講期間中、チャットで受け付けます(原則2営業日以内に回答)
修了条件
完成動画の提出
全12コマの8割以上への出席もあわせて
料金と助成金
AI動画クリエイター育成研修
396,000円
1名あたり(税込)
1名から受講できます。複数名の場合も、受講者ごとに1対1で進めます
料金に含まれるもの
- Zoomでの1対1の個別指導 16時間(80分×12コマ)
- 授業内の添削
- 配布テンプレート(企画書・台本・コンテ・確認表など)
- 受講期間中の質問対応
- 修了後30日以内の相談1回(企業ごと・30分)
別途かかるもの
- 実習で使う生成AI・編集サービスの利用料
- 助成金申請の手続き費用
人材開発支援助成金を活用できる場合があります
厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、条件を満たす企業が研修費用の一部について助成を受けられる制度です。この研修はオンラインのライブ形式(Zoomでの同時双方向)なので、経費助成は中小企業75%・大企業60%、上限は1人あたり中小企業30万円・大企業20万円です。
対象になるかは、会社や受講者の条件、研修の内容と時期によって決まります。申請は受講企業(または社会保険労務士)が行い、LUVASは受講記録や修了の証明など、申請に必要な資料をご用意します。
| 企業の規模 | 受講料 | 経費助成 | 実質の負担 |
|---|---|---|---|
| 中小企業助成率75%・上限300,000円 | 396,000円 | −297,000円 | 99,000円 |
| 大企業助成率60%・上限200,000円 | 396,000円 | −200,000円 | 196,000円 |
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」。受給を約束するものではありません。
助成金の条件と申請の流れ講師陣
LUVASの講師陣
企業の動画制作を手がける現役のクリエイター
講師は、企業の動画制作を手がける LUVAS の現役クリエイターたちです。動画編集スクールの運営、パナソニックやスイス大使館での研修、九州産業大学や名古屋の専門学校での講義など、これまでに100人以上に動画制作を教えてきました。AIツールの操作だけでなく、制作の現場で使っている企画・構成・編集の判断を教えます。
- これまでに100人以上に指導
- 動画編集スクールの運営
- パナソニック・スイス大使館での出張講義
- 九州産業大学・名古屋の専門学校での講義
お申し込みの流れ
- 1
資料請求・無料相談
30分のオンライン相談で、作りたい動画・人数・時期・使える環境を伺います
- 2
お見積り・ご契約
受講人数と開講日を決めます。助成金を使う場合は、計画の届出の時期もここで確認します
- 3
お支払い
研修開始日の7日前までに、銀行振込でお支払いください
- 4
受講開始
受講案内とZoomの情報をお送りします。半日×4日、講師と1対1で動画を作ります
- 5
修了
8割以上の出席と完成動画の提出で修了です。修了後30日以内に相談が1回付きます
よくある質問
はい。動画制作が初めての広報・採用担当の方を主な対象にしています。企画の立て方から順に進めます。