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ナブテスコ株式会社様動画制作インタビュー



ナブテスコ株式会社様は、制御技術によりモノを動かす・止めるの「モーションコントロール技術」を核に、輸送分野から産業・生活・環境分野にいたるまで広範な領域で事業を展開しています。


今回、北米で開催された展示会用の「製品紹介3DCGムービー」の制作をご依頼いただきました。


動画制作担当者のコメント

北米での上映に加え、視聴者が一般の方ではなく重機に詳しいメーカーの方であること、展示会でモデルと透過ディスプレイの組み合わせを行うことなど新しい取り組みが複数あり、新鮮な気持ちで制作させていただきました。

特にこだわったのは内部の油圧の流れを表現したシーンで「視覚的に文字がなくても伝わる」「構造的に不自然にならないような配慮」を両立したデザインにしました。3DCGにおいては技術の高さをアピールするため、細部まで質感を表現するようにしています。




――製作動画の要件について


ナブテスコ株式会社様は、制御技術によりモノを動かす・止めるの「モーションコントロール技術」を核に、輸送分野から産業・生活・環境分野にいたるまで広範な領域で事業を展開しています。


今回、北米で開催された展示会用の「製品紹介3DCGムービー」の制作をご依頼いただきました。




――動画コンテンツ作成のきっかけは?


今回の展示方法は母機模型に弊社製品、来場者視点と展示製品の間に透過ディスプレイを設置します。


透過ディスプレイ越しに動画+製品を見ることで、動きのイメージを持って頂く為に動画制作を依頼しました。


また3DCGを用いて、製品メリットを短い時間で訴求できる動画にしたいと考えていました。




――3DCGを選択した理由は?


実際に動かすことが出来ない弊社製品に動的イメージを加えて、採用メリットの訴求力を高めたいと考えていました。


製品がどんな風に搭載されていて、どんなメリットが生まれるのかという内容を、短い時間の中で伝えたかったのです。


そのためには“文章”よりも視覚的にイメージの伝わり易い“動画”にすることが最善であると考えました。


弊社を含む油圧機器業界の製品は、実際に製品単体では動きを表現できません。


その為、これまでの展示方法として、製品実物を展示したうえで仕様情報をパネルやQR、iPad等を活用しながら製品説明をするPR方法が主流でした。(最近では、iPadに動画を入れてイメージを伝えるなどの工夫も見られます。)


ただ、この方法では製品を採用した際のメリットをイメージしづらく、訴求力に欠けてしまうジレンマを抱えておりました。


業界のこれまでの展示方法の常識からいち早く脱することで、お客様の目に留まる・印象に残る展示をしたかったのです。


1番目と2番目の印象の残り方は、日本の山の標高1位2位の名前を浮かべて貰うとお分かりの通り、かなり違いますから...。




――今後の動画施策の展望は?


実際のショベルであったり、その他の重機を展示して動かすのはコスト面でもシステム面でも非常に難しい。


また、2Dでのイメージ動画はリアリティが無く、実機を用いた動画では弊社製品の特長だけを取り出してお伝え出来ないと考えました。


そこで3DGCの動画+透過ディスプレイ+母機模型の3点を用いることでリアリティを追求しながらも製品メリット訴求も可能であると考え3DCGを選択いたしました。


今回の展示会では、弊社の想定以上にお客様からの注目を集めることができ、北米市場での認知度向上というミッションの達成に繋がりました。


その最大の影響を与えたのが今回の動画を用いた展示方法であり、弊社内でも関心を集めることが出来ております。


今後は違う展示会や、違う製品の展示に今回の方法を流用していく可能性は非常に高いと考えております。


また、展示会以外に、ホームページ等へも動画掲載を考えております。


初めての試みであったCG制作動画活用による展示会参加は、今後のPR活動に向けた非常に重要な一歩であったと受け止めています。







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